今後の予定
2018年 
 1/13  (土)   2/3  (土)  3/3 (土)
4/7(土) 5/12(土) 6/10(日) 7/8(日) 8/23(木) 9/1(土)

場所:三好丘緑地
時間:10:00~15:00
持ち物:弁当・水筒・着替え・敷物
『けがとお弁当は自分持ち!』
予約不要(直接お越しください)
雨でもやってます。
連絡先はこちらmiyoshi.ppark@gmail.com

face book もやっています!

2018年01月19日 23:16

Tさんお話会&神カフェ

2018.1.19

昔は名古屋と言ったら中区~納屋橋までを名古屋と言ったんだよ。
名古屋港は昔は熱田港と呼ばれていて、
名古屋港と呼ばれるようになったのは、明治時代の船が着岸するための港を作った時からだそうです。

集会所にある本を手に取って、
「花さき山」という絵本をご存知ですか?
この切り絵を作ったのはTさんの奥様のいとこだそうです。
いつも、こんな事をさらっと言うTさん。
爆弾発言すぎて、しばらく話が頭に残らない軽いフリーズ状態(笑)
いつも姿勢がピンとして
お洒落な服を着ているTさんに尊敬という言葉しか出てこないです。


トイレの話。昔トイレは3尺×3尺(90センチ)の正方形が主流で、
狭い暗いというイメージでした。今のトイレはスペースを縦長にして、
スペースを大きくとるようになった。
現代のトイレはキレイで明るいのがトイレ。
丘小と緑小は和式主流に洋式少しだけど、
黒笹は和室はなし!洋室のみだそうです。
緑小は新しいと思っていたけど、黒笹ができるまでの間に考え方が変わったんだね。

本の紹介。



霊長類の研究をされている 河合 雅雄先生の「森に還ろう」。
河合先生は7人兄弟で、兄弟の中には
心理学者の河合隼雄先生もいらっしゃいます。
雅雄先生は、人間を良く知る為にサルの研究を始めたそうです。
家族というのはどういう物か?などサルを見て研究していたそうです。
サル同士殺し合いはしないのに、人間同士は殺し合いをする。
人間はクローンなどを作り、人を”人”という生物として考える環境が広がって複雑な世界に突入している。

森が多い日本なのに、日本人の森への関心度は低い、
森というと 花粉が!野生の動物が!と
山と生活の対立としか思わない。
「森にはさまざまな いのちが息づいている。いのちあるものと語り合うことによって、生きる力をリフレッシュすることができる。
美しい緑の季節、 街を出て森へ行こう」
「そうだ!京都に行こう」みたいな、さわやかなキャッチフレーズ。

人間であることが問われる時代に
”自然と関わる事で答えは出る”と先生は書いています。

確かに!辛い時は散歩したり、芝生に寝転がってみたり、
生かされている事を感じたら気分が楽になるな~
皆さん一度試してみて下さい。
  


Posted by みよしプレーパーク │コメント(0)