今後の予定
2020年 はるなつ 
4/5(日) , 5/17(日) →中止です , 6/7(日) , 7/5(日) , 8/29(土) , 9/5(土)

場所:三好丘緑地
時間:10:00~15:00
持ち物:弁当・水筒・着替え・敷物
『けがとお弁当は自分持ち!』
予約不要(直接お越しください)
雨でもやってます。
連絡先はこちらmiyoshi.ppark@gmail.com

face book もやっています!

2019年02月12日 18:15

IPAJAPAN元代表さんとのおはなし会

IPAJAPAN。
子どもの遊ぶ権利のための国際協会日本支部です。
プレパの総本山、冒険遊び場協会とは姉妹関係の団体です。
冒険遊び場作り協会が現場だとしたらIPAは知識。
遊びや暮らしなど子どもをとりまく現状を研究しているのだそうです。
ユニセフやユネスコなどが「日本の子どもたちは何して遊んでる?何時間遊んでる?」とか疑問に思ったら、IPAに聞くという諮問機関(しもんきかん)に認定されています。

実はみよしに元代表の方がいらっしゃるのです!
最初は聞いた時、びっくりしました!
以来毎月「遊びについてのおはなし会」をしていただいてます。
もちろん、プレパ同様どなたでも参加OK!
子どもに興味のある方、児童厚生員さんや先生など子どもに関わっておられる方などにも聞いてほしいです!
Gmailまで連絡くださいね。

先日は働き方の話やPTA子ども会の話(これは私たちの中に役員をすることになった人が多かったからかな)、ラジオ体操の話、みよしの交通の話、などなど多岐にわたりました。

その中で印象に残った話。
電話のかけ方(公衆電話とか)、電車の乗り方、ポストの入れ方など知らない子どもが多いそう。
車移動の多いこの地域は大人も電車にのらない→必然的に子どもは乗る方法もわからないということらしい。
市役所主催のみよしの交通を考える会議(こんな名前じゃなかったかも)に参加された際、高齢者にとってのさんさんバスの重要性を強く感じたそう。
さんさんバスは市内を2ルートにわけて、約30分おきにめぐるバス。
免許を返納したり、足が悪くなったりする方々にとって、とても助かる交通手段。
そして、さんさんバスの運転手さんは高齢者や通学に使っている養護学校の子たちにとてもあたたかい心遣いをされるともおっしゃっていました。
便利を追求しても、ここをなくしてはならないと。
認知症の方の行方不明の連絡が入ることがありますが、そういう人が利用できる方法、白内障の方の見えやすい色を使うなど、誰もが使いやすい方法を考えていければいいですね。

「認知症フレンドリー社会」
      徳田雄人著

いつも、Tさんは赤ちゃん〜子どもを離陸、高齢者を着陸と飛行機のフライトに例えて話してくださいます。
飛んでる途中の大人の時間は自分たちで動ける。
離陸と着陸こそサポートがいる。
赤ちゃんはトイレトレーニング、高齢者は老便というのだそう。
子どもの時に教わったことが高齢になってから繋がっていく。
みよしも、より、離陸と着陸に優しい町になるといいなぁ!


↑長久手のフリーペーパー。おしゃれで読み応えがある!

(うえ)
   


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