今後の予定
2021年春夏
4/3(土)5/9(日)6/6(日)7/3(土)8/29(日)9/4(土)
今後の流れで中止する場合があります。 その場合は、ブログ、FBにて広報します。

場所:三好丘緑地
時間:10:00~15:00
持ち物:弁当・水筒・着替え・敷物
『けがとお弁当は自分持ち!』
予約不要(直接お越しください)
雨でもやってます。
連絡先はこちらmiyoshi.ppark@gmail.com

face book もやっています!

2020年12月12日 10:05

12月なのに!あったかー

先週土曜日のプレパは冬通り越して春?ってぐらいポカポカ陽気でした!
そういう日は子どもたちもとても穏やかです。






来ていたおとうさんが作られたぶらんこを設置されてました。赤ちゃんの頭上にはモビール!
とってもほっこりしました!すてき〜!


ここに2人います(笑)






落ち葉でこんだけ遊べる子どもたちってすごい!
落ち葉から出てきた彼女たちは落ち葉にまみれて森の妖精のようでした!
かわいい!


ほっこりしてるとこに事件が起きました。
うちの長男が棒を持ってたら、頭上の木にひっかかり、木が「痛いやないかーい!」って仕返しして来て眼球直撃。
みんな騒然、、、
急いで眼科に行って治療してもらい、幸い大事には至らなくてよかった!
背が伸びてきてるから、今まで引っかからなかったとこにも引っかかる。
棒は男の子が大好きだけど、気をつけようね。

(うえ)  


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2020年12月03日 15:28

福谷公園ワークショップ

福谷に公園計画があり、そのワークショップに参加させていただいてます。
みよしプレーパークから4名と、、、
みよしプレーパークのご意見番!?のIPAJAPAN(子どもの遊ぶ権利のための国際協会日本支部 )事務局長のTさん。
元々名古屋の建築家を育てる大学の先生で、建築の観点から子どもの遊びに興味を持ち、IPAJAPANで子どもの遊びや環境について長年研究されている方で、公園にもとても詳しい方です。
https://www.ipajapan.org/
IPAJAPANとプレパの総本山冒険遊び場協会は姉妹関係で、みよしプレパはTさんに数年前より勉強会をしていただいています。

ワークショップは先日で二回目。市内の方50人ぐらいと市役所、コンサルの方など総勢60人ぐらい。
あと2回の予定です。
一回目は現地視察に行って、先日は班ごとに分かれて公園でしたいこと、欲しいもの、問題点などについて話し合いました。
現地視察では、歴史背景や現状を実際に見ながら、班に分かれてぐるりと一周。(プレパとTさんは初秋にも一度現地視察の散歩に行って、2度目)
ワークショップは散歩しながら各自とにかく思いつくまま、書いていったことを地図に貼っていき、なんとなくのお互いのイメージを掴むことから始まりました。

一回目で書いたしたいこと、欲しいものを精査していった二回目。
防犯上の問題点や、新しい道路計画など新たに考えないといけないことが色々出てきました。

そこで、3回目を前にみよしプレパの中でもう一回まとめようとメグリアに新しく開店した「またくる珈琲」で勉強会を開催。
(Tさんとプレパメンバー6人)


そこで出たのは「下手なものは作りたくない」ということ。

多額の税金を使ってつくるのに、使われない公園を作ってしまってはいけない。
福谷地区の「地区公園」なのだから、福谷の人の声を吸い上げる(積み上げる)方法は何かないだろうか?
アンケート?
散歩して近所の方に話聞いてみる?とか。

「福谷公園に作りたいもの欲しいものはありますか?」と聞かれると、あれも欲しい、これも欲しいってなっちゃうねって。

でも、地区公園にそれが本当に必要なのか??
持続可能なのだろうか??
福谷地区は、福谷公園予定地はどういう土地なのかを公園を使用する人みんなが理解することから始めたいねと。

芝生広場などの自由度の高いプレーンなものだけを作って、来た人に(募金箱兼投書)何を作りたいですか?必要なものは何ですか?と聞きながらゆっくり公園を作っていくのもアリじゃないか?
何故芝生広場なのかというと、自然災害時の防災拠点としてテントを張ったり、対応できるから。
福谷地区の防災拠点ハピネスホールは境川沿いで浸水の危険もありえます。
福谷公園予定地はハピネスホールよりもずっと高く、芝生広場なら防犯上見通しもよく安全度が高いかなと。
防災公園(川名公園)

防災公園(米野公園)かまどベンチあり
https://rubese.net/gurucomi001/index_m.php?id=874814

公園の縁にフェンスをして、その周りをウォーキングコースにすることで、ある程度の人の目を確保して犯罪を防止するのも大切。(神社の境内のイメージ)




あと、周知の方法も話し合いました。
せっかく作っても知らなかったら使われないから、オープニングに福谷城址にちなんで、宝探しをするとか、名古屋城で大人気のおもてなし武将隊を呼ぶとか。
広く知ってもらう為に歴史と絡めて大々的にやりたいねと。

本当はみよし最後の森と言われている福谷の森、なるべくなら残したい。
柿や栗畑も。城山保育園園舎も、、、とか、色々思っていることはあるけれど、それが無理なら、近所の人が多世代で集まる場所、「みんなの居場所となれる公園」にしていきたい。
豊田市の児ノ口公園(ちごのくち公園)や、長久手のゴジカラ村(多世代交流自然村 https://gojikaramura.jp/gojikara/
のように、懐かしい風景を残した「作り込まない公園」が福谷住民の居場所になればいいなと切に思います。

何が最低限必要なのか、そぎ落として考えていくことも必要なのだなぁ。
原点に立ち返って、清々しい気分になった勉強会でした。

それから、今週土曜日はプレパだよ!
暖かくしておいでね!

(うえ)  


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